代表取締役ご挨拶

ボックスメーカーの使命と挑戦。

造り続ける、運び続ける、適応し続ける。

ボックスメーカーの使命と挑戦。

造り続ける、運び続ける、適応し続ける。

3代目 代表取締役 鈴木 伸太朗

この度は弊社HPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

当社は、昭和49年設立(昭和42年創業)いたしました。千葉県北西部を拠点とし、段ボールをメインとした包装資材をの提供に努めてまいりました。先代たちが愚直に積み重ねてきた確固たる技術を信頼は、今も私たちの全ての基盤となっております。

私がボックスメーカーの経営者として最も大切にしているのは『ダンボールとしての機能と役割』というリアルな視点です。

かつて物流企業に従事していた私は、輸送時の製品安全確保、梱包開梱時の作業、荷物が届いた時のお客様の喜ぶ姿に至るまで、ダンボールの始まりから終わりまでを肌で体感してきました。その経験から、ダンボールは商品に対してのただのコストであると同時に、新たな価値を付与する広告機能を持つ、相反する二つの側面を持つ面白いプロダクトであるということ学びました。

変化の激しい現代の物流において、求められる包装のかたちは常に進化していきます。私たちは、長年培ってきた確かな製造技術と配送システムに、現場を知るものならではの視点を掛け合わせることで、お客様のビジネスを加速させる最適な提案を行ってまいります。

ただ箱を造るのではなく、その先の流通や体験までを見据えて、10年、20年、30年。

私たちは、これからも作り続け、運び続け、社会に貢献してまいります。